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2017年7月9日日曜日

寄り添っているつもりが、ただの感情移入だった

思いがけず
パソコンのブラウザがアップデートできて
新品のような使い心地♪

ご機嫌なので
今日は2回目の更新です

ここ数日の大きな気づき

自分が気づいたことを
いちいち他者とシェアする必要もないかなーとも思うのだけど

もしかしたら
似たような経験をしている方も多いかもな、と思い
書いておこうと思います

ここ1、2年
私は「寄り添う」という言葉をよく聞き、使っていました

看護においても
ヨガにおいても
あらゆる人間関係で
寄り添うって大切だなーと思っていました

でも、その言葉を意識し過ぎて
感情移入が先走っていることに気がつきました

相手の気持ちを想像することが思いやりで
相手の気持ちにそっと寄り添う姿勢が

看護するときもヨガを教えるときも
とても大切だと思っていたし
本当にそうなのだけど

相手の感情を意識し過ぎて
すごく疲れることがたくさんありました

自分の感情と相手の感情がごちゃまぜになってしまう
そんな感じです

だから、相手の怒りや不安なんかを
自分のことのように感じ取ってしまう

そして、その感情を引きずってしまったり
(相手のことなのに)何とかしないと!と思ってしまい
でも、どうにもならないので、苦しくなる

そんなことをほぼ毎日
しかも無意識にしていたように思います

病院で働いていたときも
同じようなことが多々ありました

エネルギー的にいえば
相手をまとっているエネルギーと
自分のエネルギーが絡んでしまっている感じです

相手と自分の線引きが曖昧なので
相手の領域に土足で踏み込んで
いわゆる「余計なお世話」をしてしまいがちだし

相手の言うことが
さも自分が感じていることと勘違いして
自分を見失うこともあります

そして、これらのことは
自分をちゃんと観察できていないと
ほぼ無自覚で行ってしまいます

自分と相手の境界をしっかりひく、ということは
相手を尊重するためにも、自分を守るためにも
とても大切なことだと思います

私個人的なことでいえば
今は、自分を見つめ直す
とてもとても大切な時期だと感じているので

相手との(エネルギー的な)線引きをして
自分のエネルギーの浄化と活性に集中することを
あらためて思い直しました

誰かのサポートをするとき
寄り添う姿勢はとても大切ですが

その前に

自分で自分をちゃんと観て
「自立」しているかを常に確認しておきたいなと思います



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「陰ヨガと瞑想」
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【日時】7 月 15 日(土)18:45 〜 20:15(90分)
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