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2016年10月9日日曜日

ヨガマットで委ねることを学ぶ

すっかり涼しくなって
いよいよ秋本番ですね

今週は毎日予定があって忙しく
思ったより疲れていたので
今日はゆっくり過ごしました

夜に飲むココアがとても美味しい

陰ヨガのWSまで4週間になりました
じわじわとご予約頂いております^^

ぽこぽこ出てきたアイデアをどんな風に伝えていこうか
毎日妄想して一人で喋っています(←こわい。。)
今からワクワクドキドキです!

ロンドンの陰ヨガTTから帰ってきて
3週間ほど経ちました

滞在時の出来事全てが濃かったので
まだ咀嚼している段階ですが

特に印象に残ったことのひとつを書いてみます

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トレーニングが行われたのは
ロンドンの中心部にあるヨガスタジオ

やや緊張気味に初日を迎え
いざスタジオのメインルームへ入っていくと
すでに数名がヨガマットを敷いて準備していました

私も自分のマットを確保しようと
保管スペースに行くと・・・

と、届かない

マットの位置が高すぎて届かない・・・

このヨガスタジオでは
ヨガマットをクリップ付きのハンガーで留めて
上から吊るすという保管スタイル

そのハンガーがかかっている場所が
私の身長では届かない、欧米仕様だったのです。。

あぁ、まじかぁ・・・
毎日どうするんだよ・・・
片付けるのも大変じゃないか・・・

昔の私だったら
すぐに対策を考えたでしょうね

踏み台を探すとか
どこか別に保管してるマットを探すとか

人に頼む、という解決策がすぐに出て来ない

ほとんど初めての人だし
英語だし
恥ずかしいし
毎回頼むの迷惑だろうし

言い訳を並べて
何とか「自力で」頑張ろうとしたでしょうね

でも、今回の目標

「どんなときでもリラックスして自分自身でいる」を達成すべく

頑張るのをやめてみました

近くにいる人にヨガマットを取ってもらい
隣で練習した人に一緒に片付けてもらう
そして、笑顔でありがとうと言う

とてもシンプルなことなのに
「委ねること」が苦手な私にはチャレンジでした

頑張るのをやめて
人に委ねてみたら・・・

とっても気持ちがよかった!
そして、自分が思っている以上に
みんな優しかった

次の日からは
誰かが(時には先生も)さらっと
「これ使う?」とヨガマットを用意してくれ
練習が終わったら何も言わずとも誰かが片付けてくれました

ありがとう、と言うと
笑顔で「No worries(心配ご無用)」と返してくれます

なーんだ、できないことは
こうして手放していいのか

こんなシンプルなことで
あらためて「委ねる」ということを学んだのでした

陰ヨガでも「委ねる」ことをとても大切にします

筋肉をリラックスさせた状態で
ゆっくりと体をストレッチしていく陰ヨガ

自分の体重と重力に身を委ねながら
体を通じて「委ねる」という感覚を探っていきます

ワークショップではこのあたりのことも
お伝えできたらと思います


London coventgarden
ロンドンおまけ写真
水玉の人@コヴェントガーデン



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ヨガクラス/ワークショップのお知らせ

☆レギュラークラス☆

♦つなぐヨガ @ 西元町
クラス内容はこちら

定員4名 完全予約制
19:00 – 20:30 (ヨガクラスの後は自由参加のお茶タイムあり)

土曜クラス
10/1, 10/15, 11/5, 11/19

月曜クラス  
10/10(祝), 10/24, 11/14, 11/28

♦つなぐ陰ヨガ @ 三ノ宮 
クラス内容はこちら

定員6名 完全予約制 & 女性限定
毎週木曜 19:30〜20:45  10月20日(木)スタート♪

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