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2016年5月15日日曜日

北浜 de ヨガ解剖学 【股関節・骨盤】

こんばんは!
気持ちのよいお天気になった週末
みなさんどのように過ごされましたか?

今日はヨガ解剖学を学びに
古巣の北浜まで行ってきました

治験コーディネーター時代に通った
大阪支店があった場所、北浜

PCとPHSを持ちながら
カジュアルスマートな装いで歩いた北浜の街

今日はラフな服装でヨガの勉強
あぁ、こんな日が訪れるなんて!!

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教えてからの解剖学

現役の理学療法士であり
解剖学を愛してやまないMaki先生♡
去年のぬんヨガTT(ティーチャートレーニング)でもお世話になった素敵な先生です


今回の講座は
True Arts Yogaで開催されているTTの解剖学を
WS という形でトレーニング受講生以外の指導者にも開放されたもの

ラッキーなことに日程があって
受講することができました!

ヨガを指導する上で
体のこと、すなわち解剖学は必要不可欠

Maki先生は
「教える以前のこと、知らなければいけない」と話されます

これは、看護のケアも同じですね

相手の体にアプローチする、触れるためには
まず相手の体を理解しないといけない
看護の現場でもまだまだ勉強不足ですが。。

今日のテーマは
「股関節・骨盤」

骨の名称からはじまり
その形体、つながりをおさらい
実際に自分や他者の体に触れて確認

シンプルなことですが
内容はとっても深い

だって、人によって骨格が全然違うのだもの!

骨盤の骨の位置や股関節の動かし方で
姿勢もアーサナ(ポーズ)も人によって全く変わってくる

ヨガ ≠ 体が柔らかくなる

ヨガは柔軟性が強調されがち

でも、骨格にあらためて注目すると
関節を動かせる範囲も効果的なポジションもバラバラです

また、柔軟性だけではなく
「つま先は前を向く」
「かかとの上に膝がくるように」
「膝を胸に近づけて」
というような声かけも

生徒さんによっては
あまり効果的ではなく
むしろ怪我を招いてしまう要因になりかねない

自分自身のアーサナでも
股関節と骨盤を意識して行うと
今までと違う足の位置や膝の高さになり、びっくりしました

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陰ヨガTT合宿でも
がっつり解剖学は学びましたが

今回は良い復習の機会になったと同時に
実際の指導にすぐに役立てられる知識を学ぶことができました

こころのヨガが大好きな私も
ヨガを教える立場であれば解剖学もスタイリッシュにキメたい!!

そんな気持ちであと2回も頑張ります!

つなぐヨガ
先日の金鳥山ハイキングにて


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19:00 – 20:30 (ヨガクラスの後は自由参加のお茶タイムあり)
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