2015年12月6日日曜日

わかちあえる種 音とアートに触れてきました

苦楽園口 遊楓亭


昨日、「わかちあえる種」というイベントに行ってきました。

畑中直子さんの絵と、重松壮一郎さんが奏でるピアノの音色。
お二人の作品に触れるのは初めて。

最近、私も「タネマキヨガ」というイベントクラスをしたばかりで
何か通じるものがあるかもしれない、と思って行ってきました。



 即興で奏でる重松さんのピアノの音は
とってもカラフル

紫 水色 ピンク 黄色 白 グレー 黒 薄い緑

目を閉じると
たくさんの色がいろんな形、質感となって現れてきました。

さらっとしていたり
流動的だったり
ざらざらしていたり
ゼリーみたいにプルッとしていたり

畑中さんの絵も重松さんのピアノの音色も
カラフルなのに
すごく透明

音楽はあまり詳しくないし
アートの興味も普通だけれど
会場で過ごした深い夕暮れは
私のあたまの中を色とりどりにしてくれました


100年前のピアノだそう

それぞれの言葉で説明してくださった
「わかちあえる種」を企画した想い

沖縄の基地問題や長崎の被爆者への追悼などで感じた
お二人なりの平和への願い


実は、先月福井に帰省してから
より「平和」について考えるようになりました

感じたことがたくさんあり過ぎて
自分の中でまとまらなくて
ブログにも書けずにいたのですが

先日のチベット仏教のお話会や
今回のイベントに参加して

少しずつですが
自分が何を感じ
どうしたいのか
見えてきたような気がします

今の自分が誰かのためにできることは何だろう
今の自分が自分のためにできることはなんだろう

私はもっと知りたいと思う
もっと知らなければいけないことがある

「反対」というエネルギーは好きじゃないけれど
何かできることはきっとあるはず

世の中に蔓延している「問題」と捉えられるものたち
人間の手で作り出したのだから
人間の手で解決できるはず


「知らない」ではなく「知ろうとしなかった」自分を認めよう
そして、今の自分の身の丈にあった
自分にできることを模索して、発信していこう




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